ペットロス

亡くした愛犬とつながる時間
ペットロス · 2022/09/06
我が家には愛犬用の仏壇がございます。いわゆるペット仏壇ではなく、普通に仏壇として購入してます。名古屋には老舗の仏壇屋が多くあるのですが、「坪井屋仏壇店」で気に入ったものが見つかり、即決した経緯です。仏壇に供物や供養花を供えることはありますが、他にもリビングにお供えすることもございます。あの子(犬)が好きだった場所にテーブルを用意してお供えしてます。合掌。こうしたささやかな営みですが、亡くした相手のために何かできることを見出して行うだけでも気持ちが収まりませんか?哀しいことに、亡くした相手は生き返ることはないです。それでも、何かしらしてあげたいと思うのは自然の気持ちでありましょう。お花を供えたり、生前の好物を供えたり等々。何かしらできるものです。 愛犬は花が好きな子でした。あの子の好きだった場所に花をたむけています。生けこみをして飾ってみると、何か気持ちが和らぐのです。こうしてあの子も眺めている気がします。ありがとうと言っている気もします。 肉体が滅んでも気持ちは繋がります。そう信じている人にはわかるものです。

亡くしたペットからのメッセージ
ペットロス · 2022/08/31
SNSの普及により、人的交流が広がることがあります。年齢や性別、職業等々に関係なく、瞬時に繋がる関係が保てる時代となりました。私にもツイッターで知り合った仲間がいます。動物好きの仲間なのですが、その中の1人で兵庫県在住の主婦の方から教えてもらいました。8月28日は虹の橋記念日だとか。28日を虹の橋と読みかけているのでしょうか?由来はともかくとして面白いとおもました。虹の橋の話は動物好きなら、ご存知の方は多いようです。作者不詳とされてますが、亡くしたペットは飼い主がやってくるまで虹の橋の袂で待っているという話です。そのため、飼い主が天寿全うする時は、先に死んだペットと出会えることになります。何となく夢のあるよい話です。28日は愛犬を亡くした日でもあります。そこで、8月28日にカードを引いてみたところ、何と虹の絵柄のカードが出ました。あの子らしいなぁと嬉しくなる瞬間でした。肉体が滅んでも死者は、色々な方法で知らせてきます。それをどうやって受け取るかです。占いはその手法のひとつとなります。

理解されにくいペットロスの苦しみ
ペットロス · 2022/06/15
一方、今やペットは使役動物や愛玩動物ではなく、室内で一緒に暮らす伴侶動物の立場として、生涯のパートナーとなる時代を迎えています。ペットブームはピーク時の1990年代以降も衰退することはなく、動物を伴侶(コンパニオン・アニマル)として暮らしたがる人の増加傾向が続きます。ペットを生涯のパートナーに選ぶ現象は、人と動物との適切な関係をもたらす共生社会の実現を図る時期の到来を指し示しているのです。ペットロスは曖昧とされている現実を捉え、世の中に理解と支援体制を整えることを願います。動物を愛する心を汚されることはよくありません。ペットロスを放置しないことをお勧めします。大事な家族を失ったのですから、喪失の哀しみは当然にございます。少しつづ、その哀しみが軽くなりますようにお手伝い致します。亡くしたペットからのメッセージを占い、お伝え致します。易術を用いますが、貴方様にわかるように言葉を置き換えてお伝えします。私の言葉を亡くしたペットからの言葉として受け止め下さい。きっと元気になれます。

ペットロス・サロン会
ペットロス · 2022/05/10
コロナ禍でオンラインにおけるコミュニティが活発となりました。対面でお会いして語らえることは一番よいものの、感染拡大や距離の移動のことを考えるとリアルタイムで繋がるオンラインはありがたいです。こうした試みは、今後も必要です。海外からでも繋がるのです。電車の乗り換え時間にも繋がります。心がひとつになるならよいのではないでしょうか?教室ではペットロス支援として、オンラインによるペットロス・サロン会を開催します。大事な家族であるペットを失い、哀しみにあると毎日が辛いかもしれません。少しお話することで、何かしら前を向くきっかけとなります。活動日程などもお知らせしていきますので、ご参加いただければと思います。